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医療コラム

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ダーウィンの進化論(Darwinism)②

「進化」を語るうえで重要な遺伝子の突然変異は、たまたま遺伝子のミスコピーによって起こるもので、それ自体に「意味」や「目的」などはなく、あくまで「単なるミス」である。

「単なるミス」に、偶然、生存の方向性を与えたのは、その時々の外部環境であり、そこにも「意味」や「目的」はない。つまり、我々の存在に必然性や蓋然性がないかもしれないということだ。

 最も進化した生物は人間で、我々は進化の系譜の頂点に君臨していると信じている人には、嫌な話かもしれない。ホモ・サピエンスは、遺伝子のミスや地球上の環境変化によって、たまたま繁栄しているように見える(とはいっても、生物の系統樹の中では数や種類においても、ほんの若葉1枚に過ぎない)が、少し前の歌風に言うと、「オンリー・ワンではあるけれど、ナンバー・ワンではない」といったところだ。

人間中心主義は、Darwinismによって脆くも崩れ去るのであろうか?

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